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中小製造業が求めるべき小売業者 2011/02/09 1 Comment

中小製造業の方達と多くのご縁がある最近。 ほとんどの方、というか、長く話が続く方の全員は、 商品作りに真剣で、本当に好きで、とっても熱心です。 コダワリがあるんですね。 食品製造業の方の話を聞いているだけで、 まだ食べてもないのに食べたくなる、 まだ食べてもないのに認めてしまう。 そのコダワリにこそ、「価値」がある。 でもこの私が感じた「価値」、 当然ながら製造した人が消費者一人一人に 説明していくことは不可能です。 だからこそ、この「価値」を適切に伝えるために パッケージや広告での消費者とのコミュニケーションが大事なのですが、 販売を手伝ってくれる方々の理解と協力も大事です。 販売を手伝ってくれる方々とは小売業者の方々です。 小売業者の理解とは「商品の価値に共感し、認めること」。 小売業者の協力とは「商品の価値を消費者に伝え、認めさせようとすること」。 中小製造業者がコダワリで作るものは、 一般的に量が少ないから高くせざるをえない。 だからこそ、製造業者はその価格の差をまず小売業者の方に 「これなら売れる!」「売ってあげたい!」と思ってもらい、 今度は小売業者が消費者に 「ちょっと高いけどおいしいですよ!このおいしさの理由はね…、」 みたいな形で売り場で商品を伝えてあげる、そんな連携プレーが 求められているのです。 その連携プレーをしてくれない小売業者さんにパスだすと、 商品を卸す段階でたたかれたり、消費者に価値が伝わらず、 商品が余ってしまうんですね。 (小売業者も消費者に価値を伝える事をしないのではなく、 一生懸命やっていても出来ない場合ももちろんあるのでしょうが…。) 最初に価値=コダワリ、みたいな事を書きましたが、 そのコダワリには時間、コスト、汗、苦しみ、悔しさ、悩み、 ほんの少しの涙、が、加わっていると思うのです。 それらが少しでも報われるように、大量生産商品と 同じ土俵(物流)にのらないように、価値の伝達をしてくれる 小売業者さんと出会ってほしいな、と。 小売業者の方も価値を持つ・それをちゃんと伝えてくれる製造業の 方を求めていますしね。 さて、私も良い出会いが少しでも生まれるように、 精進せねば。 ※ホームページにお越しいただいて、ありがとうございます。 ※ただいま、リニューアル準備中です。 ※「宝石店二代目と挑んだ販促ストーリー」はこちらからどうぞ ※「初回無料サポート」はこちらからどうぞ

大阪にいます。 2011/02/04 No Comments

勉強のために大阪にいます。 長崎には日曜に戻ります。 観光する時間的余裕は、、、、どうやらなさそうです。 さて、ガンバロウ。